CRECHANのブログ 「風の道」

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zoom RSS 飛行機ネタ・USバングラデシュ航空機事故(3月12日 晴れ時々曇り 9℃)

<<   作成日時 : 2018/03/13 02:20   >>

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週の始めは穏やかな空模様。少し風が強く、暖かくはないが、いつしか日差しは明るくなったように思う。

今週は気温の上下差が大きくなりそうで、明日から木曜日頃までは暖かい高気圧に覆われて、20℃近くまで上がりそう。

数値的にはGW辺りの気温で、冬物の上着は必要なさそう。

だが週末は再び平年並みかそれ以下に戻る予想で、決して油断はしないように。

日中暖かくても、朝晩は平年並みだそうだから、服装にも注意。

でも何となく春が姿を見せてくれそうな気配ではある。

私は風邪気味が続いているのか、体調不良。

昨夜は比較的寝付きが良かったのに、熟睡出来なかった。

寒いような、暑いようなどちらの感じがして、何度も目を覚まし、鼻が詰まって息苦しさも感じた。

起きた後も頭痛と、僅かな悪寒があり、二三日前からは時折目眩もする。

それでいて発熱はないし、食欲・便通はよろしい(失礼)。

頭痛と目眩が気になるが、継続的ではなく時折なので、何となく体調不良…と言う感じだ。

鼻と言うと花粉症があるが、元々慢性的アレルギー性鼻炎の持ち主なので、花粉症とは縁がない。

症状としては花粉症っぽい気もするが…。

自覚症状だけでしか判断出来ないので、何とも良いようがないのだが、長引いているのがちょっと気がかり。

病院に行くのは面倒くさいし、症状もきちんと説明出来ない。全て「何となく」だから。

だから今日は気分そのものも、あまりよろしくない。

具合が悪い時ぐらい、家にいたら…母にはよく言われたものだが、食事の買い物もあるので、いつも通りである。

先週末泉中央・セルバテラス一階に、新しい店がオープン。

飲食店では初めての入れ替えである。

クレープ専門店とジェラート専門店がアナウンスされており、2店舗出店するのかと思ったが、経営者は同じ。

要するにクレープ部門とジェラート部門、と言う事らしい。

昨日一昨日は休日とあってかなり賑わっていたが、今日もなかなかの混雑ぶり。

まずは試しに…と言う事だろうが、既にSNSで拡散しているらしく、評判は良いようだ。

経営者は北海道・函館市を拠点としていて、実は私も知っていた。

最もすっかり忘れていて、どこかで聞いた名前…程度だったのだけれど。

道外では初出店だそうで、北海道の「アイスクリーム屋さん」と人気にはなりそうだ。

混乱を避けるためか食券制になっており、若干戸惑う客もいたようだが、どうだろうか。

チラッとメニューを見てみたが、わかっていたけれど高い!

ジェラートは20種類ぐらいありそうで、一種類1カップで390円。

プラス50円でコーンに変えられるが、大半の客はカップで、ダブル・トリプルサイズを選んでいるようだ。

これから暖かくなって来れば、売り上げは伸びて来そうだが、隣のアリオには「数字」のアイスクリーム屋さんが、絶対的人気を誇っている。

共用の広大なフードコートに加え、しょっちゅうセールを行っているので、本格的な手作りジェラート…と言う事をどこまで出せるか、だろう。


飛行機ネタ。

日本時間今日の17時半ごろ、ネパールの首都カトマンズのトリブバン空港に着陸しようとしたUSバングラデシュ航空機が失敗。

滑走路を外れ、近くのサッカー場に突っ込み、炎上した。

乗員乗客合わせて71名が搭乗していたが、50名の死亡が確認された。

事故機はバングラデシュの首都ダッカ発カトマンズ行き211便で、USバングラデシュ航空のDHC-8-400型機(登録番号S2-AGU)。

同社によると211便はトリブバン空港に着陸直後、機体のバランスを崩し滑走路を逸脱し炎上したと言う。

死者の殆どは焼死と見られ、機体にかなりの燃料が残っていたとみられる。

画像
    ↑事故を起こしたUSバングラデシュ航空のS2-AGU(ウィキペディア英語版より)


事故原因はネパール当局が調査中だが、着陸直後にバランスを崩したと言う事は、滑走路上で突風は吹いたか、脚等の降着装置が故障したとも考えられる。

USバングラデシュ航空とは聞きなれないエアラインだが、設立は2014年と新しいエアライン。

アメリカ企業がバングラデシュで地元資本と合弁で設立したエアラインの様だが、詳しいことは不明。

2017年現在でB737-800とDHC-8-400を保有し、国内と近距離国際線を運航していると言う。

事故機の「S2-AGU」は2003年製造で、スカンジナビア航空などを経て14年にUSバングラデシュ航空に登録された機体。

ダッカ国際空港のサイトを見ると、同社の名前が見えてこない。

データが古いと言う事かも知れないが、なんとなくインチキ臭いエアラインに思えてしまいそう。

バングラデシュは世界でも最貧国の一つとされるが、最近は経済成長が著しい。

国土は日本の1/3ほどだが、人口は1億61千万人と日本より多く、人口密度世界一の国。

国土には多くの河川が流れ、低地が殆どを占めるため、サイクロンなどで毎年洪水に見舞われる。

それがインフラ整備を遅れさせているのだが、各国からの支援もあって少しずつ良くなっていると言う。

人口が多く、安い労働力が豊富と言う事に目を付けた各国が、現地に法人・工場などを次々建設している。

特に繊維・機械備品などの軽工業が盛んで、海外資本の大工場が年々増えていると言う。

そうした背景から、投資の対象になっている国の一つであり、USバングラデシュ航空もベンチャービジネスとして創業されたエアラインの様である。

国土が狭いため、コメやジュート麻と言った第一次産業以外外貨を稼ぐ材料がなく、多すぎるほどの河川は流通を阻害している。

資金がないので道路や鉄道の「橋」をかけることが出来ず、現在でも河川の渡河はフェリーが主力。

毎年のように定員オーバーのフェリーが荒天で沈没すると言う話も、よく耳にする。

「グーグルアース」には、一昨年ぐらいから撮影が許可された様で、首都ダッカの様子を見ることが出来る。

イメージ的には「カオス」を思い浮かべるが、実際には高層ビルが立ち並ぶ近代都市でもある。

ダッカの人口は1600万人と言われ、アジア有数のメガシティ。

大都市らしく、都会的な部分もあるが、イメージ通りの混沌とした地区ももちろんある。

近年政府は基幹産業に力を入れており、航空部門も発達している。

20年ほど前は国営のビーマン・バングラデシュ航空しかなく、機材も古い機材ばかりだったが、現在は国営ながら資本を増加させ、機材を整理して若返りを図っている。

同社は2006年まで成田空港に乗り入れており、2000年ごろまではDC-10、その後はA310で乗り入れていた。

バンコク・シンガポールを経由していたが、バングラデシュと唯一結ぶ直行便だったが、機材更新のため以降運休している。

現在のビーマン・バングラデシュ航空は僅か12機の保有ながら、ロンドン線に新規導入したB777-300ERを運航。

画像
   ↑ビーマン・バングラデシュ航空のB777-300ER(ウィキペディア英語版より)



国内線や近距離国際線にはB737-800を運航している。

またB787-9も発注しており、小ぶりながら最新鋭の機材で揃えるエアラインに成長した。

かつては定期便で日本に乗り入れる「最後」のDC-10を運航するエアラインとして、ファンには有名であった。

日本線撤退後、ロンドン線等に投入され、引退したのは2012年の事である。

恐らく旅客型のDC-10を、最後まで運航したのは同社ではないかと思う。

画像
    ↑ビーマン・バングラデシュ航空のDC-10(ウィキペデイア英語版より

画像
      ↑日本線にも投入されていたA310-300(ウィキペディアより)


旧塗装のビーマン・バングラデシュ航空機は、国のカラーである赤とダークグリーンをあしらった物で、かつてのJALとそっくりであった、

バングラデシュの国旗が「緑地に赤丸」と言う、これも日の丸そっくりなのである。

B777-300ER導入に合わせ、マーキングは大きく変更されたが、赤とグリーンはそのままだ。

2000年代以降、インド屋中国資本のエアラインがいくつか設立され、いずれも国内線だけでなく、近隣諸国への国際線を運航しているのもバングラデシュのエアラインの特徴だ。

事故を起こした211便も、乗客の半数はネパール人で、外国人の出入りが多くあると言う事だろう。

最近では事故の噂を聞かないが、乱立すると安全管理がおろそかになりがちなのが途上国のリスク。

アメリカの資本が入っているので、そこまでとは思うがどうだろう。

着陸失敗と言うより、その後の離脱および衝突と言う、珍しい事故だ。

カトマンズの空空は、周囲を山で囲まれており、かつては誘導レーダーがなく、無線誘導と有視界でしか着陸できない、世界で最も難しい空港の一つであった。

現在は管制レーダーや、誘導装置が供えられ、国際基準に合った空港になっているが、不測の突風に煽られた可能性はある。

機体の不具合だとすれば、主脚のタイヤがパンクしたり、ブレーキが故障してコントロール不能になったと考えられる。

またDHC-8-400はプロペラ機で、着陸時にはプロペラのブレードを角度を変えて「逆噴射」出来る。

この装置が故障して、機体が予想しない方向に傾いたとも考えられる。

先月はロシアのサラトフ航空と、イランのアーセマーン航空機が墜落事故を起こしている。

少し間が開いたが、いずれも「週末」に事故が起きているのは偶然だろうか?

いつも言うように、飛行機事故は何故か続けて起きるのだ。

こうしているうち、夜にはアメリカ・ニューヨークで、遊覧飛行のヘリコプターが墜落し、パイロットを除く乗客数人が死亡した・・と言うニュースが飛び込んで来た。

偶然にしては出来過ぎではないか・・・・。




月曜日は誰もがブルーな気分だと思うけど、夜はむしろ人が多い。

もちろん通勤で帰って来る人がいるからだが、泉中央は土日の夜が早くて困る。

バスが早く終了してしまうから、遊んでいたくとも帰らざるを得ない。

平日ならば23時頃までバスはあるので、時間に余裕が持てる。

地下鉄では最も大きなターミナル駅なのに、接続バスはお粗末。

これでは街の活性化は出来ないと思う。

私はその気になれば歩いて帰れる距離だから良いけれど、富谷方面の人はバスがナイトタクシーを使わざるを得なくなり、バスの何倍も高くつく。

23時でシンとしてしまうターミナル駅など、都会では通常考えられない。

だから金曜日夜が最も賑やかで、地下鉄は0時過ぎまである。

しかしバスは23時までで、これではゆっくりしたくともできない。

もう少し便利にならないものか、と思う。

お店も閉店間際まで混んでいたし、せめて暖かい季節限定で良いから、バス・お店とも時間を延長できないものかと思う。





元気ですか?

今日は良い一日でしたか?

体調はどうですか?

風邪など引いてませんか?

季節の変わり目を迎えつつあり、無意識に体が疲れる時でもあります。

無理をせず、体調が悪いなと思ったら、休むようにして下さい。

昨日誕生日を迎えた君。少しは気分が違いますか?

そんなわけない・・・そうでしょうけど、大きな意味を持つ誕生日だったことでしょう。

ご家族は祝ってくれましたか?

30なんて嫌だなあ・・と思うかもしれませんが、私は嬉しく思います。

あの君がもう・・・これ以上は止めておきましょう(笑)。

それでも誕生日をお祝いしてくれる人がいることは、何より素晴らしいことです。

君が生まれて来てくれたことを、喜ぶ人がいると言う証なのですから。

生きていることを喜んでくれているのですから。

明日からはとても暖かくなるそうです。

上着も薄い物で良さそうですが、夜はまだ寒いままの様です。

暖かさも一時的の様ですので、体調管理には気をつけて下さい。

明日もどうかお元気で。

君に笑顔がありますように。

お休みなさい。




かすみ立つ 春の長日を 奥處なく 知らぬ山道を 恋ひつつか来む(万葉集巻十二 3150 旅に思を発する)



☆今日のバス

1066号車 05年式いすゞエルガ(LV280N1) 富谷営業所

395号車 00年式三菱ふそうニューエアロスター(MP717M) 泉営業所(元名古屋市交通局)


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