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zoom RSS 飛行機ネタ・意外と「ローテク」だったF-117(6月13日 晴れ 24℃)

<<   作成日時 : 2018/06/14 02:08   >>

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梅雨の中休み、朝から久しぶりに初夏の眩しい日差し。

思わず布団や洗濯物を干したくなりそうだ。

だが時期的に「暑く」なりそうで、昨日までの肌寒さからの一転は身体に負担がかかりそうだった。

だが晴れ間の原因である高気圧は、少し北寄りの乾いた空気を持っており、なんとも清々しい晴れになった。

仙台は午後から風が強くなり、気温は平年並みに抑えられた。

日差しを直接受けると少し暑いが、風が意外なほどヒンヤリしていて、実に気持ち良い。なるほど、暖かい南風ではなく、北風なのだ。

今日は早く出かける用事があり、家を出る時は暑いのを覚悟していたのだが、良い意味で裏切られた。

考えたら家の中も、さほど暑くなかったのだ。

時間があったので歩いて出かけたが、風が涼しく、木陰は更に気持ち良い。

こんな場所で何か飲んだり食べたりしたいな、と思う。

用事先の人に「歩いて来たんですか?暑かったでしょう?」と言われたので、爽やかだと話すと、驚いていた。

私にとっては、今日みたいな陽気がベストコンディション。

まだ体調不良が続いているが、それすら忘れてしまいそうだった。
東北北部が昨日梅雨入りし、梅雨のない北海道を除いて全国が梅雨入りした途端、この天気だ。

だが東北北部と北海道は、寒気の影響で雨や曇り。

しかも北海道は山沿いを中心に気温が下がり、昨夜から雨だった「石北峠」(北見市)では、明け方雪に変わったと言う。

地面がうっすら白くなる程度で、日中には溶けてしまったそうだが、いくら北海道でもこの時期に雪は珍しい。

私は5月中旬に大雪と流氷(かけら)に会った事があるが、さすがに6月にはない。

最も遅くまで雪が残る、北海道最高峰の大雪山でも、さすがに今頃はなくなってしまう。

石北峠はその大雪山の麓に当たり、峠の標高は1050メートル。

北海道の道路の最高点の一つで、幹線ながら難所でもある。

険しい石狩山地を越えるため、トンネルはない。

まるごと峠を越えなくてはならず、冬場は除雪が確保されるものの、ベテランプロドライバーでも、あまり通りたくない峠だ。

札幌・旭川の道央部と道東を結ぶ重要な幹線道路であり、大型トラックの通行が多い。

高速道路ではなく、一般国道だ。

峠筋は道幅は結構広く、ヘアピンカーブは少ないので走りやすくはあるが、旭川側即ち有名な「層雲峡」までは長い急勾配が続く。

北見市側は比較的勾配は緩いが、層雲峡から北見市留辺蘂まで峠を挟んで30キロは、人家は全くと言って良いほどなく、雪や吹雪の夜など絶対に通りたくない。

しかしトラックは深夜だからこそ通過する事が多い。

流通業だから、朝一番に荷物を届けるトラック便が多く、特に旭川側から北見市、網走市方面に向かうトラック便が多い。

私ならいくら給料が良くても、遠慮したい過酷な仕事だ。

積雪、凍結、吹雪や雪の視界不良…道の端々まで知っているベテランプロドライバーでなければ走れない。

さすがに今頃はスタッドレスタイヤは外していただろうから、昨夜は大変だっただろう。



飛行機ネタ。

航空自衛隊では、いよいよステルス戦闘機「F‐35Aライト二ングU」の配備が始まり、日本も第5世代と呼ばれる21世紀の戦闘機を保有する事になった。

F‐35Aは42機導入され、F‐4EJ改ファントムと置き換えられる。

そもそもステルス機とは、どういうものなのだろうか。

「レーダーに映らない」と認識されるが、それは誤解で、正確に言えば「映りにくく、判別しにくい」と言う機体である。

現代において、飛行機を飛ばすにはレーダーが必須であり、これは軍用機も民間機も同じである。

レーダーの原理は、特定の電波を用いると、対象物に当たったレーダー波は反射して、発射口に戻ってくる。

この性質を利用して、対象物の大きさ・速度・方向・高度などを測る。

これによって自分の進行方向、もしくは任意の方位にある物を走査するのがレーダーの基本的な目的である。

レーダー波によって、その性質を使い分けるが、軍用機の場合、敵機だけでなく夜間飛行における「目」としても使われる。

逆に自分にどこからかレーサー波が当てられると、誰かが走査していることも分かる訳だ。

レーダーが実用化されたのは第二次大戦からで、その歴史は意外と古い。

航空戦において、レーダーは視程外から脅威となるべく敵機を発見するだけでなく、コンピューターやデータリンクでその対象物の性質を判断し、攻撃するのであればそう判断するまで、現代のレーダーは「AI」のように高性能化されている。

そこで敵に近付く際、レーダーに映らないことが戦術の一つであることは分かっており、その工夫は大戦中から研究されていた。

しかし「物体」である限り、そして金属である限り、レーダーには必ず映ってしまう。

大戦中の「木製機」であれば出来ないことはないが、ジェット機では無理であり、その研究は大変だった。

アメリカは大戦中にレーダーを実用化した国の一つであり、ステルス研究も戦後すぐ始められた。

冷戦真っ最中の67年に、アメリカ政府は予算をつけてステルス研究を始めていた。

もしステルスが実現すれば、ソ連に向かう戦略爆撃機や偵察機に使う事が出来、優位に立つことができるからである。

そしてロッキード社(現ロッキード・マーチン社)は、76年に初めてステルス機の開発を行い、テスト機を製作した。

ステルス機は極秘中の極秘として扱われ、スパイ防止のためにテスト機は「ハブブルー」と言うコードネームだけがつけられた。

当時はコンピューターによる分析や設計技術はなかったため、レーダーに映りにくくするためには「乱反射」させる事だと結論付けられ、「ハブブルー」は宝石のような多面体で構成されており、ロッキード社の研究と理論は見事的中していた。

これが後の「F-117Aナイトホーク」と言う、史上初のステルス機の原型であった。

画像
            ↑F-117Aナイトホーク(アメリカ空軍提供)

敵に侵入を気づかれる点は、目視によるもの・レーダー・エンジンや主翼から発する音・自機の電波(無線など)・赤外線探知そしてエンジンから排出されるガスや飛行機雲、以上の5つがおもなものと言われる。

「ハブブルー」はそれらを一つづつクリアするように改修され続け、テストが行われた。

当時の国防総省は、開発を徹底的に隠ぺいするため、開発はネバダ州の砂漠にある空軍の実験場が選ばれていた。

関東平野ほどの広大な敷地は、ほとんどが砂漠化荒れ地で、住民はもちろんいない。

厳重な警備が行われ、許可なく近付くことさえ出来ない地域で「エリア51」として有名であった。

技術者も一切外界との接触は禁じられると言う、社会主義国のような体制であったと言う。

同時に世間では、その怪しい「エリア51」の噂が絶えず、80年代になると「見たこともない不思議な形をした、真っ黒の飛行物体」が、エリア51に隣接した地域で目撃されたなど、噂が度々持ちあがり「UFOを開発している」などの噂まで持ちあがっていた。

また密かに立ち入った者は、軍に拉致され行方不明になったとか「ミステリー」じみた話が多く聞かれた。

ジャーナリストも、何とか真実を明かそうと試みたが、驚くほど軍の機密性は高く、噂の域を出なかった。

国防総省が「謎のステルス機」の存在を公式に認めたのは88年のことで、たった1枚の不鮮明な写真を公開し、世界はどよめき立った。

私も記憶しているが、写真は飛行中らしい黒い機体を、左前方から捉えた写真で、機首から胴体は三角形に近く、尾翼は「V」型であることが分かったが、アウトラインが何とかわかる程度のものであった。

当然ステルス技術が使われたと分かる場所が見えないように、大きく修正された写真であった。

公表された情報では、この秘密の機体は76年から開発が開始され、83年に「エリア51」には配備されたことであった。

実に5年も経ってからの公表であった。

それ以前に、ネバダ州や隣のアリゾナ州において、既に退役しつつある「A-7Dコルセア」攻撃機が頻繁に行き交碓型が目撃されており、不審に思われていたが、これらの機体はエリア51でステルス機パイロットの訓練に使われていることが、この時に公表されたのである。

またステルス機の部隊は「4450飛行隊」であることも公表され、既に実動体制にあることも認めたのである。

しかし実機が公開されるのは、まだ先のことであった。

「怪しい見たこともない形の真っ黒い飛行物体」は、まさしくF-117のことであった。

F-117Aは59機だけ生産され、90年に全機が揃ったが、翌年発生した「湾岸戦争」で、いきなり実戦デビューとなった。

今思えば「湾岸戦争」は、アメリカが何年もかけてイラクを戦争に導いたものであると、私は推測しているが、それに合わせて公表したのではないかと思う。

その後ようやく一般にも公開されたが、しばらくは近付くことは許されず、特にエンジンと排気口は絶対見られないようにされ、F-117Aの周りには実弾を装てんしたライフルを持つ兵士が目を光らせていた。

F-117Aは「多面体」と呼ばれる、平面を複雑に組み合わせた胴体になっており、全てが直線的である。

上記のようにカットされた宝石のように、平面はあらゆる方向を向いている。

ステルス理論は、レーダーに「映らない」のではなく、レーダーに「反射しない」機体であり、ぶつかったレーダー波は「あさって」のほうに反射する。

万が一、その「あさって」の方に敵の別のレーダーがあれば映ってしまうが、乱反射であるためごく短時間しか映らず、その形や大きさ、速度や方向の判別は難しい。

エンジンは「GE F404」ターボファンエンジンで、F/A-18ホーネットと同じ系列だが、アフターバーナーはない。

問題となる排気口は、後年見ることができるようになったが、細長い平行型で、内部にはスリットが付いている。

細く絞ることで、排気ガスを減らしたともとれるが、それだけではステルスにはならないはずで、さらに内部には何らかの対策が施されていると思われる。

ダガ現在に至るまで、排気口内部の構造は極秘とされている。

目を引くのはコクピットで、F-117Aは単座である。

風防は三角形の窓になっており、窓枠は「ギザギザ」に処理されている。

画像
            ↑正面から見たF-117A(アメリカ空軍提供)

レーダー波はガラスを通過するが、パイロットの円形のヘルメットが反射する可能性があるので、ガラスにはレーダー波を透過させにくい「金」がコーティングされている。

エンジンの空気取り入れ口は、平行四辺形で、メッシュ状の保護板がつけられており、エンジンがレーダーに反応しないように、ダクトは蛇行している。

対照的に、機体の下面は平滑である。

これはF-117Aが低空侵入を持ちいた「攻撃機」としてのみ使うため、真下からレーダーが当てられる可能性が低いためである。

逆に突起物があると、水平面においてレーダーに反応するので、一切突起物をなくしたのである。

武装は全て、胴体内の「爆弾倉」に収められ、攻撃の時だけ扉が開く。

正に「向かうところ敵なし」の未来の飛行機に思えるが、実態はそうでもない。

機体が真っ黒なのは「秘密のステルス塗料」と言われるが、これも誤解で、夜間飛行のための「迷彩塗装」に過ぎない。

もちろんある程度、秘密の「塗料」が塗布されてはいるが、それは地肌の金属を囲うための塗料。

レーダーが「反射しにくい」ような、コーティング剤である。

F-117Aは完全な「夜間飛行」することで、目視されることを避ける。

その為作戦行動は、必ず「単機」で行われる。

また自機でレーダーを使う訳には行かないので、レーダーはついていない。

飛行にはレーザー測距装置と赤外線暗視装置を使い、慣性航法装置にあらかじめ入力されたコースを飛行する。

つまり事前にルートの情報を綿密に照合して決定してからでないと、出撃する事は出来ない。

作戦行動以外、例えば移動の時等は機首に「リフレクター(突起物9」をわざわざ取り付けて、管制レーダーに映るようにしないと、計器飛行は不可能である。

爆弾倉・ウェポンベイには、誘導兵器の他、自衛用として「AIM-9サイドワインダー」「AIM120 AMRAAM」空対空ミサイルを搭載できるが、実際の運用歴はないと言う。

機関砲などの固定武装も、レーダー反射の材料になるからつけられていない。

機内には透過したレーダー波に反射しないような非金属が多く使われており、二度目の実戦である「ボスニア紛争」で撃墜、セルビア軍が改修したF-117Aの一部には「木材」が使われていたことも判明している。

ステルス機と言うと、想像もつかないハイテク素材・機器が使われているように思えるが、実際には「レーダー波」をかく乱するための物理的な処理が中心であった。

退役後公開されたコクピットは、意外なものであった。

時代の割には、計器板や機器の大半が従来型の「アナログ」であった事だ。

画像
     ↑F-117Aのコクピット。一部の計器は取り外されている(アメリカ空軍提供)

F‐35は、大型の液晶画面が操縦席を占めており、パイロットはタッチパネルで操作できるが、F-117Aには小さな液晶ディスプレイがあるだけで、計器の殆どはアナログ式である。

生産された時期を考えると、CRT(ブラウン管)でも付けられたはずだが、妙にローテクだ。

操縦は4重のシステムを備えたデジタル式フライ・バイ・ワイヤ方式だが、機体の形状は空力的に「飛行出来ない」形状であり、フライ・バイ・ワイヤで「無理やり」飛ばしている。

その為軽快で急激な運動は出来ず、低空での乗り心地は最低だと言う。

ステルス性優先の形態だから、揺れ・振動はつきものであり、真っすぐ飛ぶどころか「浮く」ことも難しい形状なのだ。

画像
            ↑離陸準備中のF-117A(アメリカ空軍提供)

当時はアメリカの情報操作に踊らされ、「F-19」と言う名称が噂されていた。

開発順につけられる数字が、なぜか「19」だけ抜けていたからで、80年代中ごろ噂を元にしたプラモデルが発売された。

模型ファンの人なら記憶があると思うが、イタリアの模型メーカー「イタレリ社」が、1/72スケールで「F-19ステルスファイター」として発売した。

これが模型業界だけでなく、世間の注目を浴びることになり、大ヒット商品となった。

どうも情報かく乱を目的に、アメリカが思わせぶりのことをちらほら漏らしていたようで、メーカーはそれらを参考に「仮想」として製品化した。

今思えばF-117Aとはおよそかけ離れた、曲線を持ちいたデザインだったが、いかにも近未来的で「ほぼ実物に近いだろう」と、大真面目で答える専門家もいたほどであった。

画像
     ↑イタレリ社が発売した「F-19」の模型のイメージ図(ウィキペディアより)

直後にアメリカの「モノグラム社」も発売して、こちらは少しデザインが違っていたが、曲線が中心のスタイルは共通していた。

実際のF-117Aは、直線・三角形の機体だったから、情報操作だったとしたら見事なかく乱であっただろう。

両者とも似たような想像図だったから、いわゆる「フェイクニュース」的な情報があったに違いない。

今の目で見ても、正直F-117Aは格好良いとは思えない。

と言うより、私が知る限りの「飛行機」において、最も「酷い」デザイン・スタイルの飛行機の一つに入る。

確かに特殊な能力を思わせるが、強力だとか無敵といった雰囲気はない。

名称は「F」と戦闘機になっているが、実際には「A」とつく攻撃機であり、これも情報かく乱を狙ったネーミングである。

維持コスト・手間が非常に大きい機体であり、現在に繋がる本格的ハイテクステルス機が開発されたことから、F-117Aは2008年度を持って退役した。

コストを理由にしてはいるが、実際の理由は不明である。

事実退役した機体は解体・廃棄されず、再び「エリア51」のあるネバダ州トーノッパに「保存」されていると言う。

即ち独特の機体形状は、まだ使えると言う意味を持ち、大きな改修を施して将来現役に復活させる可能性がある、と言う事だ。

「エリア51」では、少数のF-117Aが今も飛んでいる、と言う情報もあり、何らかのテストヘッドになっているかも知れない。

F-117はハイテクか?と聞かれると、そうでもない・・と答えざるを得ず、ハイテクと言うより「アイディア」の機体と言える。

画像
          ↑誘導爆弾を投下するF-117A(アメリカ空軍提供)


もちろん、現在のF-35/F-22に繋がる貴重なデータを残した功績は大きく、フィードバックされたことは間違いない。

レーダーに「映りにくい」と言うのは、軍用機として長年の「夢」であり、それを実現した初めての機体であり、そういう意味では「未来の飛行機」だと思う。

いかにも、昔のSFやアニメに出て来そうなスタイルではある。

ちょっと愛嬌もあるように思え、格好は悪いが模型などで飾っておいたら、結構見栄えはするスタイルではあると思う。




先日の蒸し暑さが正しいのか、今日のようにちょっとヒンヤリが正しいのか。

今夜も空気がヒンヤリしていて、寒い訳ではないが気持ち良い感じ。

夕方強く吹いていた風は収まったが、放射冷却になりそうだ。

朝の気温予想は13℃で、油断すると体を冷やす温度。

意外にも街の人は、ちゃんと対応していて、若い女の子でも半袖姿の人はほとんどいない。

夕方まで歩いていた小学生ぐらいで、日が暮れた後の人は1枚羽織っているか、朝から長袖を着ていたようだ。

それで正解だろう。

このぐらいの天気がずっと続けば良い様に思うが、季節は大切。

つかの間の爽やかな初夏を、味わうのが一番だ。




元気ですか?

今日は良い一日でしたか?

体調はどうですか?

風邪など引いてませんか?

気温差が大きく、今後も続きそうです。

過ごしやすいですが、朝晩は気温が低くなりそうですので、体調管理には気をつけて下さい。

君の事だから、充分気をつけているとは思いますが、家でも寝る時など身体を冷やさないように。

明日もどうかお元気で。

君に笑顔がありますように。

お休みなさい。





たらちねの 母のその業(なり)の 桑すらに 願へば衣に 着るといふものを(万葉集巻七 1367 木に寄する)




☆今日のバス

716号車 18年式いすゞエルガ(LV290N2) 泉営業所






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