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zoom RSS 飛行機ネタ・イマイチだと思うスーパーホーネット(7月11日 晴れのち曇り 31℃)

<<   作成日時 : 2018/07/12 02:36   >>

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今日も30℃越えの真夏日。全国的な猛暑は少し慣れて来てしまったようだ。

街では制服姿の女子高生は、大半が半袖姿になった。

エアコンによる冷え過ぎや日焼け止めに、長袖シャツを腕まくりするのが一般的で、半袖姿になるのは梅雨明けした夏休み直前か夏休み明けぐらいなのに、今年は先月末から既に半袖姿の子が多かった。

それだけ彼女達でも暑い、と言う事だろう。
夕方以降風向きが変わり、気温がスッと下がったが、湿度は高く、16時頃中心部では雨が降ったようだ。

暑さの原因となる太平洋高気圧は、強弱を繰り返しており、今後一週間は再び勢力を増す見込み。

だが北にはオホーツク海高気圧が顔を見せており、こちらも勢力を強める気配が出ている。

言わば「拮抗」になる可能性があり、そうなれば暑くて天気が良いのは今だけだ。

全国的にも晴れて猛暑となっているが、夕立が増え始めており、いわゆる「大気の状態が不安定」になっている。

これは太平洋高気圧が不安定と言う事でもあり、この先スカッとした夏空は難しいのではないか。

西日本豪雨の被災地は、24時間体制での行方不明者捜索が続き、断水は25万世帯・約70万人に影響が出ている。

猛暑と水不足が被災者の体力を奪い、救援活動を妨げる。

かと言って涼しくなるのに雨が降っては、もっと最悪だ。

晴天と高温で、流れて来た泥が土ぼこりとなり、車や重機が動くと視界が閉ざされる程だと言う。

断水なので、それを清掃する事も出来ない。

現地にはボランティアが次々やって来ているが、受け入れ体制が整わない。

またしても善意が噛み合わない。

「気持ちは嬉しいけど…」と言う行政の言い分も理解出来るが、「何とか力になりたい」と言うボランティアの人々の気持ちも大切。

しかし体制が整わないからと、ボランティアを断ったり追い返すのはおかしい。

ボランティアの人々も、行政が手一杯なのは理解しているはずだから「何もお構いできませんが、それで宜しければお願いします。」と言えばよろしい。

ボランティア側も行政の悪口を言うより、自分で出来る事で行動すれば良い。ただ「何となく」行ったのではやはり迷惑だから、片付け・掃除・避難所の世話など目的意識を持ってから行くべきだ。

流行る気持ちはわかるけど「何をしたら良いかわからない」のに、現地に行っても仕方ないし、足の確保・食糧などをきちんと確保した上で行って欲しい。

許せないのは、「火事場泥棒」。今のところボランティアや救援を装った窃盗や詐欺の被害はないようだが、現地ではSNSなどで「デマ」が流れているらしい。

聞けば「レスキュー隊を装った窃盗団が入り込んでいる」と言った内容らしいが、こうしたデマを面白半分に流す事自体「犯罪」。

SNSを活用するのは良い事だが、必ず面白半分で混乱させるバカも出現する。

また悪意はなくとも、未確認もしくは噂だけで拡散される情報もあり、これではSNS自体悪意なものになってしまう。

そうならない為の規制などが必要だと思うし、デマの発信者・発信場所がわかるようなシステムが必要ではないか。

もちろん悪意あるデマに関しては、徹底的に摘発し罰するべきだ。

今回は消防署が独自にサイトを立ち上げ、救援情報をSNSで流したそうだが、デマや未確認情報が多いと見る事すら出来なくなってしまう。

更に被災者全てがSNSを見られる、と言った「決めつけ」は行政・救援・個人とも絶対止めるべきだ。

特に行政が「詳しい情報はSNSやウェブで」と言うのは、絶対におかしいし間違っている。

これではスマホやパソコンを持っていない人は「助けない」「死ね」と言っているのと同じであり、情報拡散を正当化するとしたら、立派な「致死・致傷罪」に問うべきではないか。

行政も社会も、そうした思い込みが蔓延しているとすれば「ふざけるな」と言いたい。

防災に「差別」があってはならない、と思う。

スマホやパソコンを持たない人にも、的確な情報が伝達できる方法を考える必要があるだろう。




飛行機ネタ。

現在アメリカ海軍の主力機は「ボーイングF-18E/Fスーパーホーネット」で、原子力空母に展開する「空母航空団(CVW)の主力機である。

日本でも横須賀を母港とする原子力空母「ロナルド・レーガン」に搭載され、各地の航空祭などでは日本人にもなじみになっている米軍機の一つだ。

画像
          ↑F-18Eスーパーホーネット(アメリカ海軍提供)


米海軍はステルス戦闘機「ロッキードF-35Cライト二ングU」を次期主力機として採用しているが、開発遅延のため今後暫くはF-18E/Fが主力であり続ける。

「スーパーホーネット」は名前の通り、前の主力機であった「F/A-18A〜Dホーネット」の発達型で、米海軍では現在までに9割をスーパーホーネットに置き換えたが、まだ少数が残っている。

前作の「ホーネット」を「レガシー」、スーパーホーネットを「ライノ」と呼んで区別するが、日本の飛行機ファンは「スパホ」などと呼ぶ場合もある。

「レガシー」は、A-6/7と言った60年代の「攻撃機」とF-14トムキャット戦闘機を置き替え、1機種で艦隊防空・航空制圧・阻止(攻撃)・偵察など複数の任務がこなせるように開発された機体だったが、元々70年代に「F-5タイガーU」の後継機として開発された「YF-17」が基本になっており、どちらかと言えば小型であった。

戦闘攻撃機としては非常に優れた機体だったが、小ぶりなため搭載量が少なく、燃料・兵器搭載量が当初の要求よりはるかに小さいのが欠点であった。

これは開発当初から指摘された問題で、上記の機体が老朽化で更新が急がれていたため「妥協」の産物でもあった。

艦載機と言う制約があるため、その為の構造が必須で、その分重量を取られていたのである。

米海軍はすぐさま「レガシー」の改良型を計画したが、ちょうど冷戦が終了し、軍事予算の大幅削減が開始されることになった。

米海軍では「攻撃機」として、無尾翼デルタ機でステルス機の「A-12」を計画していたが、予算削減で中止になっており、新型機の予算確保は議会がどうしても認めようとしなかった。

そこで「レガシー」の発達型の可能性を探り、当時のメーカーであったマクドネル・ダグラス社は「スーパーホーネット」の設計を完了し、何とか予算確保にこぎ着けたのである。

空力的には非常に優れた構造を持つ「レガシー」だったため、機体形状はそのまま継承する事になったが、要求を満たすには単なる「レガシー」の改良型では難しいことが分かり、それ以外はほぼ新設計になってしまった。

原型機は95年に完成し初飛行したが、発展改良型か全くの新機種かと言う事で再び政府・海軍・議会が揉め始め、配備は遅れることになった。

「レガシー」は当初、戦闘機型と攻撃機型の2種類を生産するため「F-18A」と「A-18」になる予定だったが、電子装備の発達で両用が可能になった目、異例の「F/A-18」になったが、現在は多目的機が普通になったため「A」は省略されて「F-18E/F」に変更された。

スーパーホーネット・ライノは見た目はレガシーと似ているが、主翼を中心に大型化され、主翼の面積は2割近く拡大された。

エンジンはレガシーに搭載されていた「F404」を基本に改良した「F414」に換装され、大幅なパワーアップのほかに、完全なデジタル制御化されたエンジンになった。

ホーネットの特徴は、主翼付け根部分が胴体前方に長く伸びた「ストレーキ」だが、「ライノ」も継承されると同時に、より大型化された。

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     ↑レガシー(左)とライノ・スーパーホーネット(右)の比較(ウィキペディアより


ホーネットは艦載機として重要な失速速度の低さが特徴で、「レガシー」では150ノット以下で仰角を向けても失速しない性質を持っていた。

これはストレーキの効果によるところが大きかったため「ライノ」では、主翼とともにストレーキ自体が延長拡大された。

斜めに付いた2枚の垂直尾翼や双発機であることは同じだが、主翼下にあるエアインテイクは「レガシー」が半円型であったのに対し、「ライノ」ではひし形に2次元化された。

これはステルス性を重視した為で、公表はされていないが鋭角部分がレーダー波を拡散させる働きがあると言う。

元々ホーネット自体、その性格から超音速性はさほど重視されず、「レガシー」では最大速度がマッハ1.8程度に抑えられたが、「ライノ」でもマッハ2以上は要求されず、ほぼ最大速度はほぼ同じである。

これは現場に「急行」するための速達性が、レーダーやイージス艦の発達で必要性が低下した為である。

特にイージス艦の実用化は、艦載機の任務を大きく変化させた。

かつて映画のヒーローでもあったF-14トムキャットは、艦隊防空の要であり、高速で長距離に進出し、艦隊への脅威を直接排除する目的があった。

しかし電子システムの進化で、1,000キロ単位での警戒が可能となり、艦隊防御の要はイージス艦になっている。

その為「ライノ」には速達性より「多目的性」が重要視されたのである。

レガシー・ライノともエアインテイクは可動式ではなく固定式で、ライノでは形状の変更が実施されただけである。

レーダーはレガシーが装備したAPG-65を進化させた「APG-73」に変更され、電源のソリッドステート化による軽量小型化・アクティブ式に変更して、目標探知能力・追尾能力の他、データリンク・火器管制・航法能力が飛躍的に向上している。

特に多機能モードでは、空中目標と地上・海上目標の探知・追尾が同時に可能となっており、データリンクすると500キロ四方以上の地域情報を得ることができる。

機体の大型化がレガシーの欠点であったハードポイントの少なさを解消し、胴体下には恒常的にレーザー・赤外線照射ポッドを取りつけ、その上で各種兵器を搭載できるようになった。

またレガシー最大の欠点であった燃料の少なさは一気に解消され、ライノでは3割以上増えた。

ライノ、F-18E/Fが配備されたのは2001年からで、こうした能力から「第4.5世代」機と呼ばれ、ユーロファイター・タイフーン・JAS39グリペン・ラファールなどと「同世代・ライバル」と言う事になる。

コクピットはレガシーより発達したグラスコクピットで、CRTから液晶化されたが、第5世代機のようにフルカラー・フルサイズの液晶パネルではない。

画像
            ↑F-18Eのコクピット(ウィキペディアより)

パネルには5枚の液晶パネルがあるが、フルカラーは1つだけである。

もちろん前方にはワイドタイプのHUDが装備され、必要な情報は全てディスプレイに表示できる。

「ライノ」は、米海軍にとって事実上初の本格的「マルチロール機」で、それまで任務ごとに分かれていた機種を見事に「統一」した。

燃料増大により、空中給油機としても使えるようになり、「バディシステム」を使う事で他のライノに給油が出来る。

給油機には基本複座型のF型が当てられるが、システムを取り外せば通常の機体として使用できるため、給油機を示す「K」の略号は与えられていない。

ライノにも複座型が存在するが、これは転換訓練機ではなく「攻撃機」専用と言って良い。

レガシーでも、後期型の複座型「D」型は、夜間攻撃用センサーを持つ「ナイトアタック」型として運用し、後部座席は攻撃システム士官が搭乗したが、F型も同様である。

基本は単座型のE型と思われがちだが、戦略・戦術思想の変化から、F型の重要性が高まっており、当初の予定を変更して、複座型の生産比率が高められた。

既にライノ「スーパーホーネット」は500機近くが生産されているが、半数以上が複座のF型になっている。

ただし飛行隊によって任務の性格の割り振りはなく、あくまで調達順に配備されており、単座のE型だけ、複座のF型だけ、両方を持つ折衷タイプなど、運用に規定はないようだ。

「大は小を兼ねる」と言う事なのか、運用自体E型・F型に特別な区別はされていないようである。

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             ↑複座型のF-18F(アメリカ海軍提供)


唯一決まっているのは先の「給油機」と、電子戦型の「EA-18Gグラウラー」だけだ。

映画「トップガン」のような、敵との直接の「空中戦」は激減し、海軍の主な任務は前方展開して敵の攻撃能力を排除し、制空権を得ることであり、現在は精密攻撃・電子戦・対レーダー攻撃が空母航空団の目的に変わった。

その為攻撃任務がライノ・スーパーホーネットの真骨頂であり、レガシーで不足していた能力をようやく手に入れたと言って良い。

小型で重量制限がシビアだったレガシーは、着艦時に使用しなかった兵器、例えミサイルであっても制限以上だと海中に投棄しなければならず、それでもオーバーしている場合は燃料自体を投棄しなければ着艦出来なかった。

訓練時には投棄の必要はなく、仮に実弾を搭載しても陸上基地に降りる分には持ちかえることができたが、いざ実戦ではそういう事態は発生する。

91年の湾岸戦争では、後半になるとイラク軍の抵抗もなくなり、帰りに爆弾やミサイルを投棄する事も多かったと言う。

ライノでは全くその必要がなく、万が一離艦直後に緊急事態に陥った場合でもそのまま着艦できる。

その為に通常離艦地に燃料は満載することはなく、上空で空中給油するのだ。

機体が軽ければ、離艦自体が経済的で危険性も低下するのだ。

ライノは21世紀型のマルチロール機である以上に、効率的で経済的な運用も可能になったと言える。

F-18E/Fは当初から段階的なグレードアップが盛り込まれており、初期の生産型を「ブロック1」から始め、現在ではおもに電子通信装置の更新を主体とした「ブロック2」に移行し、「ブロック1」も「2」規格に改修されている。

メーカーであるボーイングは「ブロック3」計画を提唱し、海軍は一部修正のうえ「3」への移行を決定しているが、今のところ計画段階に留まっている。

これはレーダーを更に高性能化し、エンジンのパワーアップなどが盛り込まれているが、センサーやステルス性の向上を目的とした機体の形状変更は予算の都合上削除された。

遅れているステルス機「F‐35C」の開発・配備がが具体化したためで、予算はそちらが優先されることになったからである。

本来艦載機はF‐35で統一する予定だったが、計画が見直され、当面はライノと併用が考えられている。

一応は機種統一を達成したことになるが、その時点でライノ自体が「旧式化」することになり、何とも皮肉なことである。

ライノはレガシーと比べると、飛躍的に性能は向上したが、他機種と比べるとどうだろうか。

現在ライノを装備するのは海軍だけで、レガシーを保有する海兵隊では導入計画その物がない。

海兵隊はF-35のV/.STOL機の「B型」を採用したが、これは同じくV/STOL機である「AV-8BハリアーU」の後継機であり、厳密にはF/A-18C/Dレガシーの後継機にはなりえない。

それでもライノを採用しないのは、何らかの理由があると考えざるを得ない。

海外セールスでも、レガシーはライバルのF-16に惨敗したが、それでもカナダ・オーストラリア・スペイン・スイス・マレーシア・クウェート・フィンランドと7カ国が採用した。

ところが今日になってもライノを採用したのはオーストラリアだけである。

画像
            ↑着艦するF-18E(アメリカ海軍提供)


クウェートが採用予定だったが、予算の関係で計画は白紙に戻されており、それ以外で興味を示した国はない。

ボーイングは日本にも、F-2Aの後継機種に推していたが、レガシーの時と同様艦載機構造が不要であることなどから断っている。

全くの新設計を謳っているが、根本の概念は「YF-17」であり、その思想は70年代の代物である。

またレガシーは軽量・小型のせいで、運動性は非常によく、ライバルのF-16とよく比較されるが、米海軍のアクロバット飛行チーム「ブルーエンジェルス」が、レガシーを採用して30年経つという実績がある。

「ブルーエンジェルス」では、途中A型からC型に切り替えてはいるが、86年いらい0年に渡ってレガシーを使い続けている。

老朽化のためライノに変更する、と言う一部情報があったが、公表はされていない。

事実ライノは大型になって運動性が低下したと言われており、高等な技術を要する「ブルーエンジェルス」の要求に満たない、と言われているのである。

また異機種同士の演習などでも、ライノが優秀な成績を収めたことは少なくなり、戦闘機としての動きは鈍くなっているようである。

機体の基本設計を買えないことで開発コストを下げたのは良かったが、その分老朽化も早いという結果を招いている。


その分充実した電子装備で近代戦に相応しい兵器にはなっているが、雑誌に取り上げられるような「スーパーファイター」ではない。

レガシーに比べても、その比べる能力いかんにより、戦闘機・攻撃機と言う元来の性能は「大したことない」と言うのが結論のようだ。

唯一採用したオーストラリア空軍は、レガシーの後継機ではなく「F-111C/G」の後継で、長距離侵攻機として複座のF型と電子戦機「EA-18G」のみを採用した。

画像
        ↑オーストラリア空軍のF-18F(ウィキペディア英語版より)


私見なのだけれど、レガシーはいつも格好良いなあと思うのだが、ライノはどうも半端な感じで好きになれない。

通常進化型は時代に合わせた格好になるものだが、ライノはただ大きくなっただけ、という印象を拭えないし、大型化した主翼とストレーキは逆に重々しく見えてしまう。

唯一エアインテイクが新しい気がするが、特別珍しい形ではなく、むしろレガシーの半円形の方が個性的だ。

単なる改修型感は否めず、レガシーの独特のシャープさは全く失われ「太ったレガシー」にしか見えない・・と言うのは偏見だろうか。




にわか雨の予報もあったが、私の行動半径で雨が降ることはなく、帰りの時間には夜空に星が出ていた。

少し気温が下がったらしく、昨夜より蒸し暑さはない様な気がする。

南東の空にひときわ大きく輝く星を発見。

火星だ。そう言えば今月は数年に一度、地球と火星が最も接近する時期だと聞いた。

このぐらい大きいと、ちょっとした双眼鏡でも惑星と認識できるように球形に見えるはず。

もし手元にあったら、一度覗くのはいかが?

久しぶりに夜空を見た気がする。



元気ですか?

今日は良い一日でしたか?

体調はどうですか?

風邪など引いてませんか?

暑さは大丈夫ですか?

汗をかかなくとも、水分補給や体温管理など、「隠れ熱中症」に注意して下さい。

そろそろ君も、夏休みの計画を立てる頃だと思います。

もうそんな季節なのか、と驚きますが、君にとって良い夏になるといいです。

言われているほど、暑さは長引かないと思います。

でも旅行先などでは猛暑かも知れませんが。

明日もどうかお元気で。

君に笑顔がありますように。

お休みなさい。





ただ一夜 隔てしからに あらたまの 月か経ぬると 心はまどふ(万葉集巻四 638 湯原王)





☆今日のバス

495号車 01年式日野ブルーリボン・シティ(HU2PREA) 泉営業所(元横浜市交通局)

久しぶりの「シティ」。13年に震災支援の一環で横浜市から移譲された車で、宮交では1台だけの「激レア車」。

「シティ」自体は自社導入車が5台存在するが、全て「標準迹」車で、この495号車はホイールベース6メートルの長尺である。ドアが折り戸枚のワイド仕様で、車内インテリアは横浜市オリジナルである。

シート生地には「ベイブリッジ」「日本丸」と言った、横浜市名物がイラストになっており、つり革も三角形という独特のものである。

宮交では珍しいと言う事か、「横浜」テイストを消すことなく、そのまま運用している。

また優先席の生地の色が違っているのも、今では珍しい。

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